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習い事

2014.02.12

パトリック・ロジェのショコラ

もうすぐバレンタインですね。
海外では男性が女性にお花を贈るようですね

日本ではお花を贈るのは照れがあるようで、恥ずかしいと聞いたことがあります。
確かに、私が男性だったら贈るのは恥ずかしいかもね・・・とも思います
でもパリのように男性がお花を贈るのが普通になったらいいなとお花の仕事を始めた10年ぐらい前からずっと思っていて、レッスンでは可愛いだけのアレンジメントばかりではなく、かっこいい感じのアレンジメントもやるんですよ

話が逸れましたが、前回に続き、ショコラのお話です。

ショコラの先生が、数年前からパリでもっとも勢いのあるショコラティエはパトリック・ロジェということで、講座では毎年取り上げられます。
サロン・デュ・ショコラでもよく取り上げられていますので、ご存知の方も多いことでしょう。

その前に講座でいただいたジャック・ジュナンのキャラメルから
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こちらはマンゴ-の味です。
キャラメルの味だけではなくマンゴ―の香りや味がしっかりします。
ちなみにこちらのキャラメル、1粒1.2ユーロぐらいだそうです。

さて、講座でいただいたパトリック・ロジェのショコラです。
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左上のは違いますが、その他はパトリック・ロジェのショコラです。
手前の丸いのが、アマンド、その隣の白いキューブがアンスタン アマンドです。

まずはアマンドの詳細。
稀少なフランス産アーモンドを収穫後ローストし、キャラメリゼしたものをショコラで覆いココアパウダーをまぶしたもの。
ひと口で食べてしまうのはもったいないけれど、ふた口ですぐ食べ終わってしまいます

アンスタン アマンドはアマンドの進化したもの。
新作で、今年の伊勢丹で行われたサロン・デュ・ショコラでは16個入り14000円ぐらい、1粒900円ぐらいにもかかわらず、完売したとのことです。

私たちがいただいたアンスタン アマンドはショコラクラブ会員限定の今回の講座に合わせて作られた出来立てのショコラです

あまりに美味しく買って帰りました。
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他のショコラは講座に出なかったショコラです。
左上はドゥスールです。
シチリア産ピスタチオとプロヴァンス産アーモンドのマリアージュで、私が好きなお味。
右上はアレゴリィ、右下がアンスタンでロジェの代表作アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネです。

アンスタン アマンドの中は
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アーモンドが入っています。
周りのプラリネが美味しい。

パトリック・ロジェはご自身の工場でプラリネを作ると聞いたことがあります。
プラリネ好きな私には

現在はパリに6店舗、ベルギーに1店舗ありますが、パトリック・ロジェのHPからも購入できますよ(コチラ

2014.02.11

アラン・デュカスのショコラ 

11月になると始まる講座、ショコラ講座に通っています。

昨年までは中日文化センターだったのですが、(以前の記事コチラ)今年は大須にある老舗洋食屋さん、すず家で行われています。

私事ですが、この日はブライダルの仕事があり、八勝館までブーケを届けて、すず家でのショコラ講座へ、その後、ミッドランドスクエアのレストランで会場のテーブル装飾を制作しに・・・とショコラをゆっくり味わうという雰囲気でもなかったのですが

1回目はアラン・デュカスのショコラやラ・メゾン・ショコラのエクレアをいただきました。
講座内でいただいたアラン・デュカスのショコラは今回は省略です。今回の講座ではレストランで提供されるショコラで貴重でした。
ラ・メゾンのエクレアも同じく写真なしで・・・ごめんなさい

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こちらは購入しました
アラン・デュカスのマンディアン・レ

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中を開けると、表?裏?どちらかわかりませんが、シンプルな板チョコといった感じですが
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ひっくり返すとこんなにナッツやドライフルーツがふんだんに散りばめられているのです

私はナッツやドライフルーツが好きなので、すごく美味しくいただきました
チョコもミルクチョコでマイルドなお味。

アランデュカスの長年の夢だったカカオ豆の焙煎から作るショコラトリーを昨年3月、バスティーユにオープンしたそうです。
またアラン・デュカスのショコラは日本に輸出する予定がないらしく、今のところパリしか買えない、とのことです。

2012.02.13

フランス・スイス・ドイツのショコラとスィーツ・グルメ巡り 栄中日文化センター

昨年11月から約半年通っていた栄中日文化センターのショコラ講座ですが、今年も11月からの講座が始まり、現在通っています。

昨年は「パリのショコラとスィーツ巡り」でフランスのみでしたが、今年はスイスとドイツのショコラの回もあります。

昨年は2回ほど更新していますが(記事はコチラから)今年はまだ一度も更新していません
明日はバレンタインなので更新しようと思います。

講師はショコラクラブジャポン会長の畑先生です。

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授業の風景です。
毎年、満席の人気の講座なんですよ~
9割以上は女性ですが、男性も少しいらっしゃいます。
一番後ろの席だったので、写真を撮ってみました。

今回はスイス チューリッヒの「トイスチャー」とドイツ デュッセルドルフ「ハイネマン」の講座です。

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まずはスィーツから試食です。
バームクーヘンはハイネマンのもの。

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トイスチャーのシャンパントリュフです。

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中身です。
シャンパンの味がきつくはないです。

このシャンパンとトリュフは松坂屋名古屋店やJRタカシマヤで販売されていましたね。

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こちらはハイネマンのシャンパントリュフです。
中からキャラメルが出てきました。
なので写真は上手く撮れていません。

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ハイネマンのタイタニック
ゴールドなんです。
綺麗で食べるのがもったいない

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包装を取っても全てゴールドです。

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ハイネマンのタドフィアンティーノ
上部がカリカリしていて美味しいです。
こちらもキャラメルが中から出ます。

いつものフランスのショコラより全体的に甘いと思います。
美味しいのだけれどだんだん甘ったるくなってきました。
講座はミネラルウォーター持参なのでお水しか持っていないのですが、コーヒーか紅茶でいただくともっと美味しくいただけますね。

ドイツの1人あたりのチョコレート消費量はスイスと前後して世界一なんだそうです。
フランスかと思っていましたが、ドイツ、スイスなんですね。

来月の講座で今年は最後になります。
次回分も頑張って更新します

2010.12.02

パリのショコラとスィーツ巡り

11月のショコラの講座に行ってきました。

今回はディジョンにあるファブリス・ジロットのショコラです。
伊勢丹のサロンデュショコラで来日されているそうなので、ご存知の方が多いかもしれません。

私はディジョンと聞くとマスタードしか思い浮かばないので、全然知りませんでした。
写真を拝見するとブルーを基調にとても洗練されたお店です。

ではまずはスィーツから。
今回はサブレです。
Img_0831_2手前がアーモンド、奥がココナッツです。
それぞれとてもバターの味がしっかりします。アーモンドとココナッツの香りもします。

続いてショコラです。
すべて見た目がかわいいショコラです
でも見た目のかわいさだけでなく、ショコラの間にジュレが挟んであるテクニカルなショコラです

Img_0832ジャルダン プレシュー ローズ エ フランボーワーズ
バラの香りのショコラにフランボワーズのジュレです。
バラの香りが後からして上品な味です。

Img_0833ジャスマン エ アプリコ
ジャスミンのガナッシュにアプリコットのジュレ。
香りづけは生クリームにジャスミンを煮出して作るそうです。

Img_0835フルール ドランジェ エ オランジュ
オレンジフラワーのオレンジのジュレです。
ショコラとオレンジの組み合わせが好きなので、とても美味しいです。

Img_0836このショコラはジュレが出てきたので写真を撮りました。
ジュレを挟んでいるのがわかりますよね。

Img_0837イランイラン エ マング
イランイランで香りづけしたショコラにマンゴのジュレ。
イランイランというとアロマオイルのイメージが強いので、どんなショコラか楽しみでした
初めて食べる味ですが、マンゴの香りもして私は好きな味です
イランイランの香りで癒されるかもしれません

最後にどのショコラが好きか多数決をとりましたが、私はイランイラン エ マングにしました。
フルール ドランジェ エ オランジュが一番人気でした

Img_0839こちらがショコラの箱です。
かわいいですよね~
上記の4種類のショコラが4個ずつ入って5500円ぐらいだそうです。

来月はショコラトリーが1年で一番忙しく、ショコラの入手が難しいため講座がありません。
ということで次回は来年1月になります。楽しみです 

2010.10.26

パリのショコラとスイーツ巡り

昨日、栄の中日文化センターの講座に行ってきました。

中日文化センターは7年ぐらい前にフランス語を習うために通っていました

今回から受講しているのはパリのショコラとスイーツ巡りです。
確か去年だったと思いますが、申し込みした時にはすでに遅く受講できませんでした
昨日、50人以上はいたと思うのですが、ショコラ好きの女性がたくさん集まっていました

講師はショコラクラブジャポン会長の畑先生
フランスから帰国されてすぐ中日文化センターへ直行されたようで、出来立てのショコラをお持ちになって帰国されました

講座は先生のパリのお話やショコラのお話を聞き、ショコラとスイーツを試食する講座です

今回のショコラはパリ ルノートルのもの。
バレンタインの時期はいくつかのデパートに行って購入するし、フランスに通っていた時もよくショコラを買って帰ってきましたが、ルノートルは知りませんでした。

ルノートルは16区高級住宅街にあり、以前は日本にもお店があったそうです。
西武に入っていたそうで、名古屋は春日井西武にも置いてあったんですって。

試食はクグロフから
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休日の午前中に食べるもので、アルザスやドイツに多いパン。
正式なものはアーモンドがのっています。
オレンジの花の香りのシロップが浸してあるそうですが、よくわかりません

続いてショコラです。

まずは違いをはっきりさせるため森永のチョコレートを試食

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これはこれで美味しいですけれど・・・

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Exception
カフェ風味ガナッシュ ダークチョコレート包
カメラを忘れてしまい、携帯のカメラなのであまり綺麗に撮れませんでしたが、キューブのショコラにお店の名前が入っています。

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Harmonie
3種類のジャンドゥヤ ダークチョコレート囲
2層が多いそうですが、こちらは3層になっています。
アーモンドが美味しいです。

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Indiscretion
乾燥フルーツ入り蜂蜜風味ヌガー ダークチョコレート包
空港のお土産屋さんなどで見かけるヌガーをチョコレートで包んだもの。

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ヌガーだけで食べると甘すぎるのですが、こちらはダークチョコレートと一緒だからかちょうど良いバランスになっています。
私は個人的に好きです。

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Truffe fine champagne
フィーヌシャンパン規格コニャック入りトリュフパテ
シャンパンとあってもシャンパンを使っていないことが多いようです。
コニャックの香りがきつめだと思うので、お酒が苦手な方はダメだと思います。

他にもショコラがあり、講座とは別に購入できました。
人数分はなかったのですが、私は購入できました

月1回の講座で次回はノリタケの森の作品展の後になります

2010.03.05

イタリアンの料理教室

先日、起業支援やビジネスパートナーマッチング、レンタルスペースの運営などされている株式会社スタンディングエッグ主催のイタリアワインと合う料理の単発レッスンに行ってきました。

実は料理はできるというか・・・もともと興味があるというか・・・
お花の留学ではなく料理の留学を考えていた時期もあるぐらい料理には興味があります。
普段はほとんど凝った料理はしませんが一応基本的な料理はできるので、3ヶ月ぐらいのイタリア料理教室や1回完結レッスンなど単発の料理教室しか行ったことがありません。

何年前に行ったのか忘れるくらい久々の料理教室です

講師はイタリア料理研究家 根本陽子先生
先生は名古屋出身ですが、現在は東京在住とのことで、月1ぐらいで名古屋でお教室をされています。
イタリアソムリエ協会のソムリエ資格、オリーブオイルの資格などたくさん取得されている努力家です。

始めにイタリアワインのレクチャーがあり、その後は調理開始。
3人1グループでそれぞれ料理を担当します。

私のグループの担当料理は、ブロッコリーとボッテルガのペンネ
ボッタルガとはからすみのことです。
Img_2508ブロッコリーを切っているのは同じグループの方です。素敵な方です
初対面なのにすっかり意気投合してしまいました

Img_2510からすみをすりおろしました。

Img_2511オリーブオイルににんにくの香りを移します。
弱火でゆっくり炒め香りを移すのがコツだそうです。

奥の赤い鍋は陽子先生持参のパスタをゆでるための鍋だそうです。
鍋のボディはお湯の量がわかるようになっていて、また蓋には塩を計るスプーンまでついている優れものだそうです。

Img_2512ゆでたペンネとブロッコリーを炒めています。
ブロッコリーはつぶしながら炒めました。

Img_2513ペンネができあがりました
グリーンとオレンジが春らしいですね。
お皿に盛り付けた後にもボッタルガをふりかけます。


Img_2507こちらのグループはとりもも肉のバルサミコ煮込みを作っています。

Img_2516とりもも肉のバルサミコ煮込みの完成です。
ソースの酸味と甘みのバランスが取れていてすごく美味しかったです
もちろんワインとの相性も抜群です

Img_2515バルサミコ煮込みの付け合わせきのこのリゾットです。

Img_2514鯛のカルパッチョ
白ワインはヴェルディッキオ ディ カステリ ディ イェージクラシコ
柑橘のさわやかさとフルーティさが良く合いました。

赤ワインはバルベーラ ダスティ 2007
濃いルビー色のワインで酸味や渋みのバランスが良く飲みやすいワインでした

料理を習うだけではなくコミュニケーションもとれて楽しめました 

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