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京都

2016.06.20

祇園 大渡

先日、お誘いいただき、祇園 大渡で食事をしてきました。
昨年、ミュシュラン2つ星になり、ますます予約が取れなくなったとのことです。

お店の場所は八坂神社や花見小路から南へ徒歩5分ぐらいでしょうか。

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店内はカウンターのみです。
奥にはおくどがあります。
後におくどで炊いたご飯が出てきます

料理はおまかせです。

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白アスパラガスが美味しいです。
小さい頃は白いアスパラガスがあまり好きじゃなかったけれど、最近は美味しいと思えます。
年齢で味覚が変わったのか、調理の仕方かな~

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そら豆が美味しい時季ですね。

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鱧とご飯の区別があまりつきませんが、上は鱧で下にはご飯です。
鱧のおにぎりです。
鱧とご飯と合わせて食べるのは初めてかもしれません。

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最初はビールにしたけれど、日本酒をいただきました
お猪口が選べます。こちらをセレクト。

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鮎のフライです。
衣を全てつけてしまうと何の魚かわからなくなるので、半分つけたそうです。
店主曰く、ハーフ&ハーフだそうです。

店主はとても面白い方で料理の説明中にも冗談を言われますよ

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アイナメのお刺身をサラダ仕立てにしてあります。
色が綺麗で繊細な感じですね
アイナメは手釣り?手づかみ?で獲ったものだそうです
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こちらをかけていただくのですが、左は確か山椒のオイルだったと思います

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椀物は鯉が入っています。
お出汁が優しくて美味しい
グリーンは最近よく見かけるアスパラソバージュです。
上にはネギの花がのっています。

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煮物はタコと里芋炊き合わせです。
タコが柔らかくて美味しいです。タコ好きにはたまりません
タコの骨抜きをして・・・と店主が冗談をおっしゃっておりました

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焼物はぐじです。
皮のパリパリと身のしっとりした食感との対比がより美味しく感じます
お酒が進みますね

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鍋がアツアツに熱してあるので、写真がくもってしまいましたが、フカヒレです。
焼いたタケノコも添えてあります。
スープは木の芽がいっぱいでスープまで全ていただきました
自宅で木の芽が採れるのですが、添え物か木の芽味噌しか使わないので、刻んで食すといいんですね

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香の物とおじゃこ
本当に美味しい

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おくどで炊いたご飯です。
お米の甘みがあって美味しいですね。

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2杯目は卵かけごはんにしてもらえました。
白身の部分はほとんど入っていません。
卵は大原のものだそうです。
黄身が濃厚で美味しい

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おこげまでいただきました

最後はわらび餅とお抹茶です。

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プルプルで弾力があるので、全くつかめないし、切れないです。
このまま一気に食べるのもね・・・

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お抹茶は心が温まりますね。

誘ってくださった方が、フレンチのイメージだからどうかな~と思った、とのことでしたが、本当は和食が一番好きなんです
フレンチも良いけど、やっぱり日本人で良かったと思える和食ですね

また伺いたいけれど半年ぐらいは予約がいっぱいだそうです。ただ曜日によっては予約できるみたいです。

ごちそうさまでした。

祇園 大渡
京都市東山区祇園町南側570-265
TEL:075-551-5252
営業時間:18:00~21:00(LO)
定休日:月曜日不定休

2015.12.22

あんカフェ ル・プティ・スエトミ(un cafe Le Petit Suetomi)

京菓子司、末富がプロデュースしたあんのカフェに行ってきました。(といっても結構前になります・・・更新し忘れてました

地下鉄京都市役所駅からすぐの京都ホテルオークラのすぐ隣のビルにお店はあります。

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こちらは看板です。
この路地を通ると入口に着き、高瀬川の舟入の風景が広がります。
とても素敵な空間なのですが、写真はありません
ほっこりした気分になります。

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店内はブルー!なんです。
ブルーといえば末富さんの色ですね。
末富ブルーについてはHPをご覧いただくとよくわかります(コチラ

高瀬川に面したテラス席もあります。

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メニューはこの箱の中に入っています。

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あんを使ったものや末富の生和菓子がいただけます。

飲み物はコーヒーや紅茶だけじゃなくワインやシャンパン(アンリ・ジロー)もいただけますよ。
また煎茶やほうじ茶など一保堂茶舗のお茶もいただけます。

和菓子ってコーヒーにも合いますもんね。
ワインやシャンパンとは合わせたことがないけれど、どうなんでしょうね。
この時はお煎茶をいただきました。

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こちらは私がいただいたものではないのですが、あんみつです。
黒蜜がたっぷりかかっていて美味しそうですね

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私がいただいたのは、あんのまるまるです。
麩の専門店、麩嘉の揚げ麩に末富の餡が使われています。
とても美味しかったです

また行きます

ごちそうさまでした。

一乃船入 あんカフェ ル・プティ・スエトミ(un cafe Le Petit Suetomi)
京都市中京区河原町通二条下る一之船入町384 ヤサカ河原町ビル1F(京都ホテルオークラ北隣)
TEL:075-211-5110
営業時間:10:00~18:30
定休日:なし

2015.11.25

京都 祇園にある和食屋さん 味ふくしま

先日、更新しました京都のフレンチ、ラ・ビオグラフィ(記事はコチラ)にも書きましたが、やっぱり京都で和食は食べたいということで、祇園でお茶屋と置屋を営む福嶋が始めた割烹のお店、味ふくしまに行ってきました。

リーズナブルで美味しい和食が食べられるのと、オープンから一年半でミシュラン1つ星を獲得されたお店なので大人気です。

最初に行く予定だった日にちは、2日間とも昼も夜も満席で諦めていましたが、日にちを変更したので、もう一度トライしようと電話をしましたら、お昼ならOKということで、お昼に伺いました。

花見小路通を南に、2筋目を東に曲がり、少し進んだ左手側にあります。

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ちょうどお店の前に着いた時に、店主と女将さんがお客さんを見送ってらっしゃいました。

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玄関を開けると、長い廊下が続いています。

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席はカウンター席です。

お昼は4000円のコースのみとなります。

この日はビールを少しいただきました

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最初は渡り蟹の・・・ジュレかけ、と説明いただきましたが、メモしていないので、細かいことは
蟹の甘みが感じられ、初めから美味しい

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お椀です。

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マグロのたたきですが、ポン酢も美味しいし、マグロも美味しい

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蕪蒸しです。
白味噌仕立てです。柚子がかかっていますが、薄味の優しい味です。

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筋子の飯蒸しです。
もっと食べたい!と思うぐらい美味しかったのですが、これぐらいがちょうど良いんでしょうね

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お弁当です。
白和え、出汁巻き卵、銀杏、ノドグロ、麩の田楽、お芋、栗ご飯、香の物・・・など味はもちろん目でも楽しませてもらえます。

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水菓子は洋梨のコンポートとマスカットです。

京都で気軽に美味しい和食をいただけるお店だと思いますが、予約がなかなか取れないと思います
でも今度は夜に行ってみたいです。

帰りは角を曲がるまで店主と女将が見送ってくださいましたよ。

ごちそうさまでした

味ふくしま
京都市東山区祇園町南側570
TEL:075‐561‐4848
営業時間:11:30~13:00(LO)17:00~20:00(LO)
定休日:日曜日、最終月曜日

2015.11.21

京都 烏丸御池でフレンチ ラ・ビオグラフィ(La Biographie・・・)

先日、京都に行ってきました

紅葉は色づき始めた頃で、青葉がまだありましたが紅葉も観てきました
紅葉の様子はもう1つのブログに更新しています(コチラ) ご覧いただけましたら幸いです。

京都は行きたいお店がいっぱ~いあって
和食でも良いし、やっぱり町家でフレンチかな~イタリアンでも良いし、いやいや、やっぱり和食・・・と迷いに迷い、また空きがあるお店を探していてスマホの履歴が京都の市外局番だらけになっておりました

キャンセル待ちで行けることになったフレンチレストラン、ラ・ビオグラフィでランチしてきました。
ミシュランで一つ星を獲得されているので、やはり簡単には予約が取れませんでしたよ

お店は烏丸御池駅より御池通を進み、衣棚通にあります。
ディナーにしようかとも思いましたが、ゆっくり食事をしたかったのでランチにしました。

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こちらは外観です。
レンガ造りですが、和の雰囲気も感じられますね。

中に入るとウェイティングスペースがあり、滝本シェフがご挨拶してくださいます。

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店内はシンプルモダンです。
席から座って撮ったので、写真の構図が変に

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席からはお庭が眺められます。
どちらの席からもお庭が見えるようになっていると思います。

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テーブルセッティングもシンプルですね。

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バターです。

メニューはおまかせです。

最初に森のアロマ2014と題したお水が提供されます。
見た目は普通のお水ですが、ヒノキの香りがほのかにするお水です。
写真は撮ったつもりが、撮っていなかったようで

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私はシャンパーニュを
モーリスヴェッセルのもの。

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ビールは私がいただいたものではありませんが、フランスのビールです

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こちらは甘草のクッキーです。

アペリティフは小さなものがいくつも提供されます。
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原木椎茸とカカオ
黒いのがカカオで、薄い茶が椎茸で作った薄いサブレみたいなものです。
サクサクして柔らかいです。

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海藻グリッシーニ
白いのは牛の骨だそうです。

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燻製トラウト大根ルーレ・卵
サーモンと卵です。

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グリュエール

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朝採りラディッシュ畑のイメージ
土のように見えるものはオリーブだそうです。

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左が田舎風炭化パテ、右がビーフコルネです。
炭化された黒いものは玉ねぎを炭にしたそうです。香ばしい香りと玉ねぎの香りがします。

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秋茸 ロワイヤル ハシバミオイル
茸の香りが良く、簡単に言うと高級な茶碗蒸しです。

続いてはシェフのスペシャリテです。
京都ブライトンホテルのフレンチにいらした頃からのお料理だそうです。

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卵 ショー・フロワー 小宇宙 1999 
シブレット/エピス/樹液
卵の味はもちろんしますが、メイプルの味や香り、スパイスの味・・・甘さとスパイシーさが混じっていて、これ!といった一言では表現できない深い味わいです

先日、フランスでのサロン・デュ・ショコラの模様をテレビで見ましたが、ショコラの中にこちらの味が入っているものを食べてみたい、と思いました。

器が面白いので横からも撮ってみました。
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器が傾いていて惑星っぽく宇宙を演出していますよね。

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白ワインをいただきました
シャルドネだったと思うのですが

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螺貝/鮑/帆立貝/赤貝/鳥貝 2008
根セロリ/トマト/アルガンオイル
こちらはとても手の込んだお料理です。
メニューにアルガンオイルとあり、アルガンオイル??と思っておりました
写真ではわかりにくいのですが、3層になっていて、何種類もの貝、白いところが根セロリ、ゼリーのような固めたものの3層です。
その固まった上には3種の丸いものが乗っています。赤いのがトマト、白が根セロリ、透明の丸がアルガンオイルなんです。
食べるのがもったいない、と思いながらいただきましたよ
貝の風味と根セロリとほのかにトマトの味がして、美味しくいただきました。

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松茸
海のブイヨン/穂紫蘇
松茸に魚で取ったブイヨンをかけていただきます。
洋風、土瓶蒸しです。

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パンを撮り忘れていました
1つ目はカンパーニュのような酸味があるパン。2つ目のパンは白くて柔らかいものでした。
全部で3ついただきました

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一本釣り 鰆 プレミアムエッセンス2010
人参/胡麻/柑橘
お魚料理は鰆です。
鰆に乗っている茄子にも見えるのは黒い人参です。
胡麻の風味もしっかりして和っぽくも感じますが、ソースや柑橘のジャムでやっぱり洋になります。

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霜降り 信州牛背肉 低温100分グリヤード
大原静原の畑から・・・/軽いジュ
お野菜は大原の畑のものだそうです。
お肉は切るときは弾力があって意外と硬いのかと思いましたが、食べると柔らかいです。
予約を取った時間より早くても遅くても15分違う場合は連絡しなくてはいけないのですが、こちらのお肉の時間があるからだとメニューを拝見してわかりました。

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デザートになります。
柿/アマレットコンフィ フロマージュブラン/ピスタチオ
柿が薄く切られて並べられています。
家に柿がたくさん生っているので、よく柿を食べますが、全く別の食べ物のようです、って当たり前ですね
ピスタチオがカリカリした食感で美味しいです。
色のコントラストも綺麗ですね

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和栗 グラッセ/抹茶
モンブランと抹茶のアイスクリームです。
モンブランも美味しいけれど、アイスクリームの抹茶が濃厚で。久々にこんなに美味しい抹茶のアイスクリームを食べました
こちらの写真、上手く撮れたと思っています。自画自賛ですね

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こちらは小菓子です。

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コーヒー
ベルナルドの器です。
レストランで使われることが多いですよね。

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私はハーブティーにしました。
ハーブティーは選べます。確か美肌に・・・というの選びました。

最初にも触れましたが、キャンセル待ちでOKになり、食事できました。
予約をした時、始めは夜なら空きがあるということでした。
新幹線の時間があるならば、少しリーズナブルな料金で品数を減らして質を上げることもできます、とおっしゃっていただいていたのですが、結局、レッスンの都合で京都行きの日にちを変更したため、お昼も夜も満席になってしまいました。
でもやっぱりこちらのお店へ行きたいと、ギリギリまで別のお店も予約し、キャンセル待ちしていました。

ランチは6,500円(サービス料10%、消費税別途)のみおまかせのコースになります。

キャンセル待ちした甲斐があったと思うくらい美味しく手の込んだお料理をいただくことができました。

夜にゆっくりいただきたいですね、ランチよりもっとワイン飲めるもんね

ごちそうさまでした

ラ・ビオグラフィ(La Biographie・・・)
京都市中京区衣棚通御池下ル西側長浜町152
TEL:075‐231‐1669
営業時間:12:00~13:00(LO) 18:00~20:00(LO)
定休日:月曜日、火曜日(不定休あり)
HPはコチラ

2015.02.01

京都 豆腐料理 松籟庵(しょうらいあん)

京都嵐山の豆腐料理、松籟庵(しょうらいあん)に行ってきました。
近衛文麿の別邸だった建物です。

12月の上旬でしたので、何とか紅葉が見られるかな、と期待して京都に行きましたが、やはり嵐山の方はほとんど落ちていました

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こちらの写真は天龍寺の庭です。
すでに枯れていますね。

さてお店ですが、渡月橋よりもっと山の方、官有地の公園の方へ川沿いに歩いて行きます。
途中で看板があり、ここだ!と思って階段を上がったらお隣のお店だったようで
予約時の電話でわかりにくいです、とは伺っていましたが・・・
雨だとツルっと滑りそうな階段を上り、お店の入口へ向かおうとしたらお猿さんが
ちょうどテレビで、日光の猿が観光客に危害を与える、というのを見たばかりだったので、進むのに躊躇してしまいました

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こちらは入口の暖簾です。
写真を撮っていたら、お猿さんと目が合い・・・ちょっと怖くて中に入りました。

お料理のスタートは一斉なので、前のお客さんが帰られるまで待合室で待ち、しばらくしてからお部屋に案内されました。

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テーブル席がいくつか並んでいます。

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近衛文麿の書。

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メニューです。
私は松籟にしました。

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食前酒の梅酒とお豆腐。
お豆腐はお塩でいただきますが、お塩は無しでも十分美味しくいただけます。

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八寸盛り

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季節の京料理は湯葉でした。

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創作の一品。
こちらは何かを表現して・・・いつものことだけど細かいことは忘れたので省略します

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湯豆腐

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揚げ出し豆腐

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ご飯、香の物、ちりめん山椒です。
そんなに辛くないマイルドな味付けのちりめん山椒で、私は好きな味です。

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写真ぼけていますが、デザートはアイスクリームに八つ橋と黒蜜。
美味しかったです。

窓からの景色は紅葉や新緑の季節だともっと素敵だろうな、と思いました。

山の中の一軒家なので、行くのに少し苦労するかもしれませんね
ヒールを履いていくと厳しいと思います。

スタッフ全ての方の接客がとても丁寧でしたよ

お昼は予約なしでも大丈夫のようですが、紅葉の時期など混雑が予想される時期は予約した方がいいと思います。

ごちそうさまでした。

書と癒しの空間 松籟庵(しょうらいあん)
京都市右京区嵯峨亀ノ尾町官有地内
TEL:075-861-0123
営業時間:月~木11:00~17:00 金土日祝11:00~20:00
定休日:年末年始

2014.02.16

ラ・パティスリー・デ・レーヴ 京都高台寺店

昨年秋に行きましたので、かなり日にちが経ってしまいましたが・・・
京都のラ・パティスリー・デ・レーヴのご紹介です。

私はパリブレストが大好きで、パリブレストを検索していたら京都のこちらのお店、ラ・パティスリー・デ・レーヴを見つけました。
パリで評判のパティシエ、フィリップ・コンティチーニ氏が手掛けるお店で、日本初出店が京都のお店です。

ラ・パティスリー・デ・レーヴとは夢のお菓子屋さんという意味です。
町屋を改装した店内は周辺の建物などの雰囲気とは全く違い、ピンクが多用されていて可愛くてポップな雰囲気です。

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こちらは入口です。

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店内に入ると、こちらの特徴的なガラス型に入ったケーキのディスプレイが目に入ってきます。
ここだけ見るとカプセルみたいなガラスケースが宇宙っぽくて斬新ですね。

こちらでケーキを選んで、2階のカフェスペースでいただきます。

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こちらは1階奥にあるテイクアウト用のケーキなど購入する場所です。

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フィナンシェの詰め合わせを購入しました。
レッスンで出すお菓子にしようと思いましたが、日持ちがしなかったので大量購入できず、召し上がっていただいていない生徒さんが多いかなぁ~

さて、カフェスペースに話は変わります。
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店内の写真が撮れなかったのですが、こちらはメニューです。
可愛いですよね

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私はもちろんパリブレストです

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コーヒーにしましたが、飲み物とケーキのセットで全て1365円です。

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こちらは友人の選んだケーキ。
この他にも魅惑的なケーキがたくさんあり、迷います。
先程のディスプレイでのケーキの見せ方が上手いんだと思います。

全体的に可愛い雰囲気なので、男性はちょっと苦手なのかな…と思いましたが、カップルでの利用、多かったですよ。

お店の場所は簡単に言うと、八坂神社と高台寺の間あたりにあります。
近くに高台寺和久傳もありますよ。

ネーミングどおり、夢を与えるような空間に仕上げてあります。

ごちそうさまでした

LA PATISSRIE DES REVES(ラ・パティスリー・デ・レーヴ)京都高台寺店
京都府東山区高台寺北門前通下ル河原東入ル鷲尾町518
TEL:075-533-7041
営業時間:10:00~18:00
定休日:第3火曜日
HPはコチラ

2014.01.07

瓢亭 別館にて朝がゆを

昨年からの途中の記事がいくつかあり・・・
順番に記事を更新しようかと思いましたが、年明けに相応しいかなということで京都の和食から更新しようと思います。

昨年秋に紅葉を見に京都に行ってきました。
半年ぶりの京都です。

名古屋を朝早く出たので、それなら瓢亭の朝がゆをいただきたいと思い、当日の朝、予約を取りました。

南禅寺に近い場所にあります。

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こちらは別館の入口です。

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店内の写真です。
お庭が見えます。

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梅こぶ茶をいただきながら待っているとお食事が提供されます。

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こちらがよく他の方のブログなどで見かける瓢亭玉子。
たかが玉子、いや~美味しい

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ひょうたんのような形の器には

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こちらの3品。

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大きな豆腐と海苔が入ったお吸い物です。
京都の出汁は美味しくて大好きです

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そして朝がゆが出されます。

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あんをかけていただきます。
私はもともとおかゆがあまり好きではなかったのですが、歳をとってきたのか温かさが心地良いですね

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ちなみにこちらが本店です。
趣ある佇まい・・・ですね。

朝がゆは本店でもいただけるのですが、8月末までのようで・・・、私が伺った11月は別館のみでした。
またうずらがゆは本店でも別館でもいただけますが、12月1日~3月15日までになります。

名古屋から京都は近いので、朝早く起きて朝がゆだけ食べに行くのもいいですよ~
とても贅沢なことですね。

ごちそうさまでした

瓢亭 別館
京都市左京区南禅寺草川町35
TEL:075-771-4116
営業時間:8:00~16:00
定休日:別館は毎週木曜日
本店の情報など瓢亭のHPはコチラ

2013.07.23

川床でいただくフレンチ メゾン・ド・ヴァン鶉亭 京都 木屋町

先月初めに京都にぶらりと行ってきました。

5月から納涼床が始まっていますね。
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写真を撮ってみました。
南座をバックにした木屋町界隈の納涼床です。

今回の目的は納涼床とういわけでもなかったのですが

木屋町にあるメゾン・ド・ヴァン鶉亭で食事をしました。
先斗町より南にあります。
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中に入ると
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大好きなペリエジュエのボトルのディスプレイが
入口からしてテンション上がると思っていたら、床のお席で大丈夫です~とのこと
電話で予約した際は満席と言われましたが、次のお客さんが来店する前までならOKとのことでした

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席から斜めに見えるのは南座です。

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鳥がいっぱいきてました。
夕暮れ時で、明るくも暗くもなく全体の雰囲気が良い感じです

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グラスワインのメニューです。

お食事はアラカルトでも注文できますが、コースにしました。
水炊きのコースもありますが、水炊きの場合は事前予約になります。

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シャンパーニュはドラモット ブリュット ブランドブラン

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食前のお愉しみ アミューズ・グール
ジュンサイやオクラが入っていて少し粘りがあります。
味はポン酢のようなお出しで、酸味が美味しく感じます。

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こちらは白ワイン、シャブリ



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鱧の子のフラン 鱧と本シメジの清汁仕立て
鱧、美味しかった

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京鴨のスモークと季節野菜の彩りサラダ
鴨とサラダの組み合わせが美味しいです。
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シャサーニュ モンラッシュ。
あたりが少し暗くなり始めました。

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フォワグラのソテーとイチゴのダクワーズ
フォアグラをイチゴのソースでいただいたのは初めてかも
私の好きなフォアグラと甘い系の組み合わせ

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北あかりの冷たいクリームスープ“ ヴィシソワーズ ”
味は想像どおりですが、すごく美味しかったです。

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甘鯛のポワレ 白ワインソースと和風フィーヌゼルブプ
暗くなってきたので、写真に影が入ってしまいました

そろそろ次のお客さんがいらっしゃるということで、中のカウンター席に移動しました。

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カウンターからワイングラスが並べられているのが見えると、ワインバーに来た気分ですね。

お肉は仔羊のローストか大山黒牛のフィレ又はロースステーキから選択できます。

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私は大山黒牛のフィレにしました。
仔羊のローストについているペコリーノ風味の野菜グラタンに興味はあったけれど、やっぱりフィレにしました。
柔らかくて美味しい

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赤ワインもいただきました

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デザート

コーヒーか紅茶もいただけます。
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今回は何となく紅茶にしました。

床の席は2席しかなく、もっと席を作ってくれたらな~とは思いましたが、他のお店よりスペースが狭い感じがしたので、2席がちょうどいいのかもしれません。

梅雨入りはしていましたが、なかなか雨が降らない頃で暑い日でした
夕暮れは涼しくて床にはちょうどよかったです

お料理はどちらかというとあっさりしているので、私のような大食いにはちょっと足りないかもしれませんが、ワインを楽しみたい方にはとても良いお店です

オーナーは以前は講師やワインセミナーもよくされていたようですよ。
私はよくわからないけれど、京都のソムリエの中でもすごい方であろうに、とても物腰が柔らかくて雰囲気の良いオーナーさんでした

涼を感じることができ、大げさだけど日本人で良かったな、と思いました

ごちそうさまでした。

メゾン・ド・ヴァン鶉亭
京都市下京区木屋町四条南団栗上る斉藤町140-16
TEL:075-351-4005
営業時間 17:30~24:00(LO)
定休日:日曜日、第2月曜日

2012.02.13

フランスを感じるブランジュリー ル・プチメック 京都

京都の地下鉄烏丸御池駅近くにあるル・プチメック(Le Petit Mec)に行ってきました。
私は知らなかったのですが、フランス語が堪能でフランス好きな友人が行きたいと言ったお店。
東京にもお店があります。

烏丸御池駅近くのお店は2号店のようです。
1号店は今出川にあります。

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京都なのに外観からしてここだけフランスです。
懐かしさを感じる~
それにお洒落

店内はそれ程広くないのに、お客さんがたくさんいました。
写真はさすがに撮れなかったので店内の写真はありません。

店内の雰囲気も黒を基調にしていて、本当にフランスのようです。

帰ってからパンの写真を撮りました。
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いちじくとナッツのパンです。

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パンの生地がとても美味しいです。

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やっぱりクロワッサンは食べたい!と思い買いました。

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外はカリカリとした食感なのに中はしっとりしています。
とても美味しいです

東京では新宿マルイにル・プチメックがあります。
今度は東京のお店にも行ってみたいです。

ル・プチメック 御池(Le Petit Mec OIKE)
京都市中京区衣棚通御池上ル下妙覚寺186 ビスカリア光樹1F
TEL:075-212-7735
営業時間:9時~20時
定休日:火曜日

2012.02.09

祇園にしかわ 京都

京都現代美術館に行く目的で京都に行った際、東山にある和食のお店、祇園にしかわに行ってきました。
昨年行く予定で、当日の朝に電話をしたらやはりいっぱいでした人気店だから当たり前ですね。
今回は1ヶ月ぐらい前から予約をしました。

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こちらから奥へ・・・

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暖簾をくぐり、靴を脱いで上がります。

掘り炬燵式のカウンターでした。

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食前酒はゆず酒です。

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料理は5000円~ありますが、私たちは間を取って8000円のコースにしました。

前菜から
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鯖寿司があります。美味しいです。
手前の黄色の丸いものはレモン風味のきんとんです。
シンプルな中に華やかさがあって見た目が美しい。
やっぱり和食はいいですね 

シャンパンを飲みたい気分でしたが、ハーフがなかったので諦め、食前酒でもいただいたゆず酒にしました。
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私はロックで。

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続いては椀物です。

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白味噌仕立てです。
少し辛子が入っていて香りが豊かに広がります。
私は名古屋(正式には近郊ですが)なのに、赤だしより白味噌やこうじ味噌のお味噌汁が好きなので、好きな味です。

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お刺身です。
雲丹も鯛もすごく美味しいです。
雲丹が好きなので良く食べるのですが、本当に美味し~雲丹
右側がお酒を煮切って昆布などでとった出汁と合わせたつけだれです。
お刺身って意外と醤油辛いというか醤油の味になってしまってガッカリということもありますが、こちらは醤油だけじゃないのが嬉しいですね。
お刺身が美味しすぎて醤油じゃなくても食べられる・・・むしろ醤油じゃない方がいいかも。

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こちらはシマアジのお刺身。
こちらも脂がのっていて美味しいです。

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焼き物です。

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ふぐの和え物です。
白いのは白菜の芯です。しゃきしゃきしていて、ふぐのコリコリした食感と合います。

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蒸し物です。

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かぶら蒸しです。美味しい

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ご飯、赤だし、お漬物です。
ご飯はちりめんじゃこの入ったご飯です。

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デザートです。
わらび餅と抹茶のアイスクリーム。

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わらび餅は冷たいのかと思いきや、熱くして提供されます。
熱くして食べたのは初めてですが、熱くてもいいかもしれません。

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そしてこちらの抹茶はとても冷たいのです。
中の写真を撮り忘れましたが、濃い抹茶が出てきます。
美味しいです

大将は宅間伸に似ているイケメンなのですが、関西人のノリでとても面白い方です。
料理は本格的なのに大将の人柄なのか気さくなお店だと思いました。
お店を広くするようなお話をされていたので、また広くなったら伺いたいですね。

ごちそうさまでした。

祇園にしかわ
京都府 京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町473
TEL:075-525-1776
営業時間:昼 12:00~15:00
       夜 18:00~20:00(LO)
定休日:日曜日 月曜日のお昼 日曜が祝日の場合は翌日

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